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金融機関ごとの特性2

カテゴリ: 収益物件
前回に引き続き、金融機関ごとの特性についてお伝えします。

前回は、メガバンク、都市銀行、ノンバンクについてご紹介を
しましたが、今回は、地銀、信金についてです。

●地方銀行(地銀)
名前の通り、地方にある銀行のことを言います。

その都道府県ごとに最低1つの銀行があります。
神奈川県であれば、横浜銀行が第一地銀、神奈川銀行が第二地銀となります。

地銀の特徴としては、地元に根付いた取引という点です。
その地銀の営業エリア内に、購入したい物件+購入者の居住地or勤務地が
あることが必須条件になってきます。

基本的にはその都道府県+周辺の一部となりますので、
例えば、北海道の物件を横浜居住・勤務の方に、横浜銀行が融資するという
ことがありません。

もともと預金を預けている、定額預金を組んでいるなどの元々少し繋がりが
あるケースも多いですから、借りるハードルは低くなりますね。

ただ、支店や担当者によっては、収益物件の融資を扱っていない場合が
ありますから、注意が必要です。


●信用金庫、信用組合
前途の地方銀行のエリアを更に狭めたようなイメージです。
都道府県全てを管轄していることはありませんから、その居住地の周辺と
限定されます。

ただ、若干融資条件については、緩い部分もあります。
融資については、地銀と同じく、支店や担当者によっては収益物件の
融資を扱っていないケースがあります。
割と支店長の好き嫌いに影響されるようです。

こちらも収益物件の融資をしている支店を見つけることが大切です。
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